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お知らせ

分子モデルから考える「自然の循環とこれからの農業」

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【分子から、土の中の微生物まで。】

昨日の共育塾では、
「自然の循環とこれからの農業」
をテーマに授業を行いました。

今回の授業で使ったのは、分子モデル。

水、二酸化炭素、酸素、そして「でんぷん」。

実際にモデルを組み立てながら、
光合成と呼吸のしくみを考えました。

すると、

「水や二酸化炭素、酸素はこんなに小さいのに、
でんぷんはずっと大きくて複雑なんだ!」

ということが、目で見て、手で触れて感じられます。

植物は、太陽の光エネルギーを使って有機物をつくります。

だから、有機物は
「太陽エネルギーの缶詰」
と考えることもできます。

そこから食物連鎖へ。

そして、枯れ葉や生き物の死骸を分解するダンゴムシや微生物へ。

さらに話は、土の中の微生物と、
私が取り組んでいる「菌ちゃん農業」へとつながっていきました。

授業を受けた中3生の感想は、

「世界がものすごくうまく循環していることが分かりました。」

でした。

理科の知識を一つずつ覚えるだけではなく、
「これとこれは、つながっているんだ」
という発見を大切にする。

それが、共育塾で目指している学びの一つです。

今回の授業で、
分子から自然の循環、そしてこれからの農業まで、
どのようにつながっていったのか。

詳しくはHPブログにまとめました。

『塾長のブログ』をぜひご覧ください。

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