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子どもたちは「本音」に気づき始めている。でも、本音が分かるわけではない

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子どもたちは、自分の「本音」に気づき始めている。

でも――
「自分は本当は何をしたいのか」は、まだ分からない。

「学校に行きたくない」
「今の塾は合わない」
「この習い事はもうやりたくない」

そう感じることはできても、

「じゃあ、何がしたいの?」

と聞かれると、

「分からない」

ということがあります。

私は、この「分からない」を、単純に「やる気がない」と捉えないほうがいいのではないかと思っています。

「今やっていることは、自分には違う」

そのことに気づいた。

でも、自分の本音の輪郭は、まだ見えていない。

だからこそ、いろいろな世界に触れてみる。

学んでみる。
考えてみる。
話してみる。
やってみる。

その中で、

「これは面白い」
「これは好きかもしれない」
「これは違うな」

という小さな感覚を見つけていく。

共育塾が目指しているのは、そんな「自分を発見していく学び」の場です。

自由=放任ではない。

自分で考え、自分で選び、自分なりに引き受けていく。

「まだ分からない」子どもたちと、一緒に考えていく。

そんな教育について、ブログに書きました。

詳しくはこちらからからご覧ください。

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