教養があると、世界はもっと面白くなる!
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「勉強って、何のためにするんだろう?」
私は、学ぶことの大きな価値の一つは、
世界の見え方が変わることだと思っています。
例えば、道端に咲いている一輪の花。
植物を学べば、名前や特徴が見えてくる。
歴史を学べば、人との関わりが見えてくる。
自然科学を学べば、生態系とのつながりが見えてくる。
同じ花を見ていても、
持っている「見方」によって、見える世界は変わります。
だから私は、子どもたちに
「勉強しなさい」と言うだけではなく、
「世の中には、こんなに面白いことがあるよ」
と伝えたい。
そしてこれは、子どもだけではありません。
学校を卒業した大人も、
「面白そう」「もっと知りたい」というところから、
もう一度学び始めてみてもいい。
学ぶことは、
世界を見る目を増やすこと。
そんな思いから、私は「共育塾」を始めました。
今回、HPに「教養があると、世界はもっと面白くなる」というテーマで記事を書きました。
共育塾がどんな思いで学びを届けようとしているのか、ぜひ読んでみてください。
