2026年 8月 9日 11:02 の記事
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「歴史の中には、私たちのご先祖様が生きていた」
今朝、地域の役員の皆さんと一緒に、地元の八幡宮の境内の草刈りをしました。
一緒に汗を流しながら、ふと考えたことがあります。
縄文時代にも、弥生時代にも、奈良や平安の時代にも、この日本列島で人々が暮らしていました。
その人たちは、私たちにとって「昔の人」であると同時に、遠いところで私たちにつながるご先祖様でもあります。
そう考えると、歴史は単なる暗記科目ではなくなります。
「自分はどこから来たのか」
「何を受け継いでいるのか」
「そして、何を次の世代へ渡していくのか」
そんなことを考える学びになります。
そして、今日の八幡宮の草刈りもまた、地域の歴史を受け継いでいく小さな営みなのかもしれません。
共育塾では、歴史を「自分自身につながる物語」として考える学びを大切にしています。
今回のブログでは、そんな「歴史」と「ご先祖様」と「地域」のつながりについて書きました。
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