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『アナスタシア』を読んで考えたこと

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「祈り」とは、
神にお願いすることなのでしょうか。

『アナスタシア』第4巻
「共同の創造」を読み進める中で、
そんな問いが生まれました。

私たちは、
「家族が健康でありますように」
「仕事がうまくいきますように」
「幸せになれますように」
と、神仏に願うことがあります。

それは決して悪いことではありません。

けれど、アナスタシアの神への「祈り(対話)」を読んでいて、
私は少し違った祈りの姿を感じました。

まず、神への感謝。

そして、
「私はこうしたい」
「こんな世界を創りたい」
という自分自身の意思。

つまり、

「どうか私の願いを叶えてください」

ではなく、

「ありがとう。
私はこういうものを創っていきたい。
あなたとともに創造していきたい」

という姿です。

神からの愛を受け取り、
感謝し、
そして自分も愛をもって世界に返していく。

そこには、
「受け取る人」から
「ともに創る人」への転換があります。

そして、そこに生まれるのが
「歓喜」なのかもしれません。

「私は、この世界の創造に参加している」

そう感じられたとき、
私たちの生き方は少し変わるのではないでしょうか。

今回のHPブログでは、
『アナスタシア』の一節を読んで感じた
「祈り」「感謝」「共同創造」「歓喜」について綴りました。

あなたにとって、
「祈り」とは何でしょうか?

ぜひ、ブログで続きを読んでみてください。

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