「自由に学ぶ」ためにまず必要なこと
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「自由に学んでいいよ」
そう言われたら、
子どもは自分から学び始めるのでしょうか?
実は、共育塾でこんな場面がありました。
小学生の活動の最後に、
「好きなことをしていい時間」をつくっています。
勉強してもいい。
本を読んでもいい。
絵を描いてもいい。
何かを作ってもいい。
もちろん、何もしなくてもいい。
ところが、
「何をしたらいいかわからない」
という子がいます。
そこで、ふと考えました。
もしかすると、
「自由にする」だけでは、
「自由に学ぶ」ことにはつながらないのかもしれない。
自由には、
自分で選ぶこと。
そして、自分で選んだことに向き合うこと。
そんな経験が必要なのではないでしょうか。
共育塾が大切にしたいのは、
「自由にしてあげること」ではなく、
「自由に向き合う体験」
です。
興味に気づく。
↓
やってみる。
↓
感じる。
↓
振り返る。
↓
次を選ぶ。
この小さな循環の中に、
「学ぶ」ということの原点があるのかもしれません。
そして今、
共育塾では「フリースクール」という形も含め、
これからの学びの場について考えています。
まだ答えは決まっていません。
だからこそ、
子どもたちと一緒に試しながら考えていきます。
「自由に学ぶ」とは、どういうことなのか。
今回、そのことについて
HPブログに書きました。
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