menu

お知らせ

「自由に学ぶ」ためにまず必要なこと

  • ブログ

「自由に学んでいいよ」

そう言われたら、
子どもは自分から学び始めるのでしょうか?

実は、共育塾でこんな場面がありました。

小学生の活動の最後に、
「好きなことをしていい時間」をつくっています。

勉強してもいい。
本を読んでもいい。
絵を描いてもいい。
何かを作ってもいい。

もちろん、何もしなくてもいい。

ところが、

「何をしたらいいかわからない」

という子がいます。

そこで、ふと考えました。

もしかすると、
「自由にする」だけでは、
「自由に学ぶ」ことにはつながらないのかもしれない。

自由には、
自分で選ぶこと。
そして、自分で選んだことに向き合うこと。

そんな経験が必要なのではないでしょうか。

共育塾が大切にしたいのは、

「自由にしてあげること」ではなく、
「自由に向き合う体験」

です。

興味に気づく。

やってみる。

感じる。

振り返る。

次を選ぶ。

この小さな循環の中に、
「学ぶ」ということの原点があるのかもしれません。

そして今、
共育塾では「フリースクール」という形も含め、
これからの学びの場について考えています。

まだ答えは決まっていません。

だからこそ、
子どもたちと一緒に試しながら考えていきます。

「自由に学ぶ」とは、どういうことなのか。

今回、そのことについて
HPブログに書きました。

▶︎ プロフィールのリンクから
「塾長のブログ」をご覧ください。

Copyright © 2026 道徳塾 All rights reserved.